
世界一のペッパーナッツをつくる。
それは、世界でも最高の素材を使えばいい、というほど単純な話ではありません。
素材が素晴らしいからといって、それだけで素晴らしい味になるわけではない。
その素材が何のファクターを持ち、どこで開き、どう扱うべきか。
そこを理解し、使いこなしてはじめて、素材は“究極の味”に近づいていく。
先日、アースデイ東京2026で、KURATA PEPPER代表の倉田さんと再会しました。
改めて、倉田さんが一粒ずつ気持ちを込めて育てた最高級の胡椒を、原材料として使わせていただけていることに感謝しています。
新レシピの試作に向けた胡椒も、新たに購入しました。
Groovy Nutsが目指しているのは、ただ辛いだけのペッパーナッツではありません。
香りの立ち上がり、余韻、そしてビールやウイスキー、ワインと合わせたときの広がりまで含めて楽しめる味です。
大切な人に贈るものだからこそ、ごまかしのない本物の素材だけを使いたい。
味わった瞬間だけで終わるのではなく、晩酌の時間そのものが少し豊かになるような完熟ペッパーナッツにしたいと思っています。
6月の父の日。
お酒が好きなお父さんに、きっと喜んでいただけるギフトになるよう、いま試作を重ねています。
